「加齢の原因」を日々取り去る事が
「究極のアンチエイジング」!

身体の諸機能の正常化と活性化
(正しい整体)
  および「質の良い
運動(交感神経を優位にしないもの)」をすることが良いのです。


簡単に言えば、人間に備わる
「自己免疫能力」

健康な人ほど活発に作用するのは周知の事実です。 それではなぜ、歳を重ねるごとに

このかけがえのない
「能力」が低下するのか、様々な要因によって身体の諸機能の働き

が鈍くなっている
からです。人間は「前かがみ」の姿勢を長く続けるだけで「腹部横隔膜」

の動きが減少し、リンパの流れが悪くなります。 また、一定の姿勢(特に捻れ)を長く続け

ていると、捻れのきつい部分にある臓器の動きが制限され、その臓器自体の活動も鈍く

ならざるを得ないのです。まるで、手入れをしないバイクや自転車のようです。手入れを

すれば(パーツの交換は難しいところですが)、いつまでもよく動くのが人間の体なので

す。





「質の良い運動(交感神経を優位にしないもの)」 とは?

現在、一般的に「運動」と呼ばれているものは、青少年を対象としたものであり、これにな

らって中高年が同じ運動をするということは、はなはだおかしな理論です。成長期にない

人間の運動は、
「正常な心拍数を保つ」ことが健康上、大前提なのです。


「深い呼吸とは体内の洗浄をすることである」

この古人の知恵の意味を良く理解する必要があります。

深い呼吸をすることでリンパの流れが二割以上も増進し、体内の老廃物処理に役立つが

わかっています。 ただ、あまりにも身体の機能が低下した場合、
「運動」より「整体」

をお勧めいたします。その人の体にとってオーバーワークとなる運動が、もともと正常な

状態にない「筋膜」や「骨格」に負担をかけ、「内臓」の働きまでも悪化させているケースが

多く見受けられています。 こういった場合、自分自身のみならず、
医療機関でも解決でき

ないものです。