機能解剖学に基づいた施術で正しく 「勝つためのスポーツ整体」

 競技選手のバネ回復 


                    一流と呼ばれる競技選手に共通しているのは、

                   「体のバネ」です。調子が落ちてくると動きが小

                    さくなる、とよく言われますが、それは体のバ

                    ネが消失してきたサインと言えます。選手にと

                    って動きの要である腰から下は
「命」に等しい

                    のですが、その
「爆発的エネルギー」を生むの

                    は筋肉のみならず、
「関節と呼吸の弾力」にか

                    かっている、と言っても過言ではありません。

                    爆発力を生む呼吸も、横隔膜や肋骨の弾力が

                    必要となるのです。






練習熱心な選手ほど体にかかる負担は増え、必然的に関節への負荷も増加します。驚くこと

関節まで視野に入れてケアをしている選手やトレーナーは以外と少なく、これだけ練習し

ているのに調子が落ちるのはスランプだ、とばかり
「見当違いの脱出法」を試みている人た

ちをみかけると、申し訳ないと心で思いながらも失笑してしまします (護摩焚きが悪いとは

言いませんが⇒私も個人的にこの系統の宗教には深い興味を覚えていますので)。





                          例えば人間の足、くるぶしから

                          先の数十個の骨、そのジョイン

                          トひとつひとつを、飛行機の整

                          備士のように、入念に手入れす

                          るほどの心配りは、スキルのみ

                          ならず、メンタル面にも寄与す

                          るはずです。



あわせて、筋肉や筋膜の捻れをとることも忘れずに!


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